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ココロはま~るく
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これ、私が毎年初詣に行く神社の社務所に掲げられているんですって。某知事の秘書さんによる日記(県ホームページ)で紹介されていました。知事の秘書さんって元旦の初詣まで一緒に行かれるんですねぇ~大変ですね。

知事秘書さん日記から勝手にパクリます↓
『「気はなが(長)く、心はまる(丸)く、腹た(立)てず、人はおお(大)きく、己ちい(小)さく」と読みます。気という字は長~く書かれ、心は丸~く書かれていますよね。そして腹は横にしているから、つまり腹を立てないことになります。最後に大きな人の下に小さく己が書かれています。これはおそらく人(他人)をたてて、己(自分)は謙虚であるべき・・・という意味でしょう。』

すごいイイ言葉だなあと思って。なかなかこういう姿勢でいられないちっちゃな人間なのですが、ココロに忘れずに持っていたい言葉です。
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by mablancheri | 2007-01-31 00:08 | local

初!大山登山!
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ウォーキングでご一緒している登山経験豊富な方からお話を聞いているうち、大山に登ってみたくなった。他の人にも声をかけて総勢11名で登山に行くことになった。
そもそも登山ってどんなものだろう、登ったときの気分は、山頂からの眺めはどんなだろう・・・天候を気にしつつ、リュックなどを買い揃えながら、遠足のようでもあり、とてもわくわくしてました。

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なんとか天気がもって、予定通り7時半集合で出発。1時間後には夏山登山口に到着、いよいよ登山開始です。いきなり長い階段が続き、1合目に到着する前からすでにバテてしまう私・・・。やる気ガンガンで来たのに~・・・予想外に段差が大きくて、身体を持ち上げるのがやっとの状態!こんなんで山頂まで行けるのかととても不安になりながら、若い人達はどんどんハイスピード(に私には感じました)で進んでいき、ついていくのがやっとの状態。

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1合目、2合目と節目に到着するたびに休憩。途中からは節目に到着するまで体力がもたなくて、細かい休憩をしながら登っていく(Iさん命名「さざなみ作戦」で^^;)。6合目付近からは、たくさんの石や岩を踏みしめながら登っていきました。ときどき四つんばいになりながら・・・結構急なんですもの。これが登山なんだ!

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途中休憩地点で下界を眺める。かなり上まで登ったことを実感する。軽く空飛んでる位置に匹敵。高所恐怖症の人は登れないだろうなあ。気をつけないと、1歩間違えたら落ちるキケンはなきにしもあらず。大山といえども甘く見てはいけないです。

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8,9合目になるとあたり一面「ダイセンキャラボク」の草原。身体はへとへとだったけどこの爽快な景色には感動。あと少し!と元気も出てくるし。

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そして2時間40分かかってやっと山頂に到着!霧がかかっていて下界は見えなくて残念だったけど、達成感ですごくうれしかった。おにぎりや山頂で沸かしてくださったコーヒーがおいしかった。そんな至福の時を過ごしていたのに、なぜか蜂の大群に襲われ怖くて早くその場を離れたくなって下山。下りは体力的にはラクだったけど、石や砂で滑りやすいし、足もカクンカクンな状況で、慎重に降りないと転びそうだったので、みんな黙々と降りてました。2時間で下山。ふもとのホテルでお湯につかってから帰りました。

昔は登ろうと思いもしなかった大山。今のうちに山頂まで行ってこれていい経験になりました。若い人や若いファミリーもたくさん登っていたけど、やはり中高年の方が一番多かったでしょうか。すばらしい体力です。中には還暦とおっしゃってる人もいて、ただただ尊敬。
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by mablancheri | 2006-07-08 23:50 | local

立久恵峡にてキャンプ
雨天延期となっていたキャンプ、この週末はお天気もよさそうということで決行。
場所は出雲市にある景勝地「立久恵峡」の側の「わかあゆの里キャンプ場
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キャンプの達人がたくさんいらっしゃって、テントもコンロもテーブルや椅子も持ち寄って、すごく豪華なキャンプ風景となりました。
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キャンプ場について、テントを張ったら、早速腹ごしらえ。自然の中で食べるインスタントラーメン!具はタマゴだけ!それでもビール片手においしかったです。
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近くの河原で水遊び(泳いだ人も!)の後、お待ちかねのバーベキュー。
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サザエ、ししゃも、お肉、野菜・・・炭火で焼いてたくさん食べました。
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他にもアウトドア料理をいくつか作ってくださって、
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ダッチオーブンで焼きりんごや、
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くんせい(これはイマイチ失敗っぽかったけど)などもいただきました。

日が暮れてから、近くの立久恵峡温泉の「御所覧場」という露天風呂へも行きました。道路から渓谷側に階段を下っていくと、露天風呂があり、薄暗い岩風呂からライトアップされた立久恵峡の絶景を見ながらゆったりすることができました。

「御所覧場」という名の由来は、松江藩主松平不昧公が立久恵峡の風景を気に入ってこの地に別荘を建てたことらしい。不昧公といえば、松江にお茶文化を残したお殿様として今でもその名を聞くことも多い。道楽三昧の殿様だったのかなあ・・・。

10年ぶりくらいに、テントの中で寝袋で就寝。トレーナー&フリースを着こんでいたけど、やはりまだまだ夜は寒かった・・・。テントも周りの草も夜露で濡れていました。TVもなく、月明かりと、遠くからかえるの鳴き声のみの静かな夜でした。
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by mablancheri | 2006-06-10 23:17 | local

今日は送別会。今はやりの古民家を使ったお食事処「たてまち」にて。
お食事がとても素敵だったので、後日アップします。

古民家ということで、木がふんだんに使ってあって、誰かが木のささくれが刺さったなんて言うので、「しばりが刺さったんですか?」と言ったら、県外者や石見人には通じませんでした。
「しばり」って標準語だと思ってました・・・

yahoo辞書には載ってないのに「出雲弁辞書」には載っているという事実・・・
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by mablancheri | 2006-03-28 22:59 | local

春の出雲路(その参)
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出雲大社の帰り、これまた出雲観光定番の「島根ワイナリー」に立ち寄りました。旧大社町(現出雲市)は昔からブドウの産地だったのです。ワイン工場、バーベキューレストラン、試飲販売店などの施設があります。レストランしか行ったことがなかったので、初めて試飲できる場所に行ってみました。
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これがウワサの(?)試飲コーナーです。8種類のワインとブドウジュースが試飲できます。ちょっとお高いワインは有料の試飲カウンターバーにありました。バナナのワインやゆずやブルーベリー風味のワインもありました。

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いろいろ迷いましたが私が買ったのは「にごりワイン(白)」今年に入ってからアルコール自体をほとんど飲んでなかったからか、最近無性にワインが飲みたいな~って思ってたんですよね☆最近ワインといえば白を好んで選びます。おいしかったです♪
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by mablancheri | 2006-03-25 23:45 | local

春の出雲路(その弐)
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今年の初詣は大社へ行かなかったので、お参りすることにしました。神楽殿の大注連縄。何度見ても大きいです。遠くから眺めても圧倒されます。
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近くへ行ってみるとたくさんの人が注連縄に硬貨を投げていました。注連縄にささればご利益があるそうで。何度も何度も投げてささってもご利益あるのかな?なんとなく1発でささった場合だけラッキーなことがありそうな気がする。

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配置図を見てみると、本殿の周りをぐるっと周るコースが示されています。何度も訪れている大社ですが、後側へ行ったことはありませんでした。初めて行ってみることに。

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4方向から撮影してみました。大社造と呼ばれる屋根の上の「X」。近くで見ると針金のようなものでしばってありました。形をとどめておくためでしょうか。本殿の傷みもはげしく、何十年もかかる改修事業が行われるそうです。国宝ですからね、長く大切に残しておきたいものです。

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旧暦の十月(神無月)は、全国から神様が出雲へ来られるので出雲では「神在月」となります。そのときに来られる神様達の宿泊所だそうです。本殿の周りにはこの他にもいくつかの社がありました。


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by mablancheri | 2006-03-25 23:30 | local

春の出雲路(その壱)
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桜の便りはもう少し先のようですが、暖かな太陽の光に誘われ西へ向かいました。
本日のドライブコースは、キララ多伎→出雲文化伝承館→出雲大社→島根ワイナリー。
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晴れた日には絶景の日本海。180度、地平線がどこまでも。ここに来れば悩み事なんか晴れる気がします。

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キララベーカリーでパンを購入。開店1周年のキャンペーン中ということで、くじ引きを。末等のソフトクリーム引換券でした。早速バニラとイチジクのミックスソフトクリームと交換。甘さ控えめがグー。


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お昼は「そば縁」にて出雲蕎麦を。
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左は三色割子そば。タレを直接かけて食べる出雲スタイルの御蕎麦です。右は私が食べたやまかけそば。海苔はうっぷるい海苔(特産品)のようでした。美味。

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となりにある「出雲文化伝承館」もせっかくなのでのぞいてみました。あいにくお茶会の準備とかで、昔の豪農のお家(仁多にある桜井家や糸原家と同じテイストです)は入ることはできず、さらっとお庭を見学。
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by mablancheri | 2006-03-25 23:00 | local

鬼太郎の町

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「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげる氏の出身地ということで、妖怪キャラにちなんだ、観光地づくりを進めている境港市へ行ってきました。
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鬼太郎電車が到着する駅は、その名も「鬼太郎駅」。駅からすぐの「水木しげるロード」に向かって妖怪の石像がポツン、ポツンと姿を現します。その数にびっくり。平日のこの周囲の人間の数よりも多いんじゃないかってほどの妖怪の数!
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郵便ポストの上にも鬼太郎。電話ボックスも「鬼太郎の家」だったりして、徹底しています。
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水木しげるロードマップ。80体くらいあるみたいです。5歩歩けば一個の妖怪ブロンズ像に出会うという感じです。
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ねずみ男ももちろんいます。猫娘の後ろには「妖怪神社」が!
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観光客のために置いてあるであろう長椅子の座布団の上では、猫がお昼ね。気持ちよさそうです。とてものどかな感じ。
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今回初めて行ってみて、いろいろびっくりしましたが、ロード沿いの商店街には鬼太郎にあやかったお店も多いこと。明らかにリフォームしたお土産やさんがあちこちにありました。
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昔ながらのフツウの履物屋さんが「下駄屋」さんになってたり。このお店中を見回してみたのですが、下駄しか売ってないという徹底ぶり。

アタシではありませんが・・・
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by mablancheri | 2006-02-24 23:36 | local

雪国へ
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すごく久しぶりにおばあちゃんちへ行ってきました。うちから車で1時間20分くらい。
山奥に建つ一軒家です。
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元旦もいいお天気で市内には全く雪がなかったんです。が、奥へあがってみるとこの積雪。
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屋根の上の雪の重みで、窓や障子が開かないところがあったり。
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広島から来ていた親戚はストーブ持参!家の中をがんがんにあっためてくれてました。

急遽行くことになったので出発も遅く、約3時間程度の滞在でしたが、ごちそうになったり、おじさんからいらないからとギフト券をもらったり、おばあちゃんから「寸志」(お年玉!)をもらったり、母はガソリン代を出してくれるし、お米やイモなどももらって、すごく得した感じ(^^;
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by mablancheri | 2006-01-02 23:00 | local

松江水燈路
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松江の秋の新しいイベント、松江水燈路
夜松江城付近を通っていたらライトアップがとてもキレイで、花火以来の夜の人出!あ、今日からだったんだ。堀川遊覧船も特別に夜の営業です。ああ、いいな~乗ってみたいな。

いつのまにか始まっていて、今年は3回目だとか。きっとこのような催しはあちこちでやってて、真似をしているんだと思うけど、松江の風情にとても似合ってるし、ずっと続けてほしいな。

私は去年の様子を コチラ のホームページで拝見して、そのファンタスティックさに感動してたのでした。今年の様子もアップされるのが楽しみです。
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by mablancheri | 2005-09-17 21:23 | local


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