カテゴリ:music( 26 )

二胡リサイタル
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プラバホールで許可(シュイ・クゥ)さんの二胡の演奏を聴いてきました。好天にも恵まれ,当日券も結構売れたようです。休日だったのでいつもより家族連れが目立っていました。

二胡といえば,この前美里さんのライブでチェンミンさんの素敵な演奏を聴くことができましたが(これも贅沢でしたが),二胡単独の演奏会は初めてです。

1部は,クラシック音楽等ヴァイオリンで演奏する曲を二胡で聴かせてくれました。違和感ありませんね。「グリーンスリーブス」はとっても哀愁チックでとても合います。

2部は,本領発揮。中国の音楽をたくさん演奏してくださいました。一気に中華街でもさまよっているような感じになります。それだけ中国の音楽って確立してるんでしょうね。

日本の曲「浜辺の歌」も演奏され,これもしっとり目を閉じながら聴くと落ち着きました。

アンコールでは「熊蜂」?の演奏。許可さんくらいの速弾きテクニックがないとあれば絶対できないでしょう!すばらしかったです。

曲間には流暢な日本語で二胡のすばらしさを説明され,二胡を世界的な楽器にしたいんだ!という意欲が伝わってきました。
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by mablancheri | 2007-02-12 17:34 | music

セッション♪
職場の先輩に誘っていただき、「セッション」なるイベントに参加してきました。その先輩の高校時代のバンド仲間が中心となり、昔はバンドやってたけど今や楽器なんかもほこりかぶってしまっているような人たちが、1年に1回くらいはバンドやろう!という趣旨で始まったそうで、もう6,7年くらいも続いているそうです。人に見せるためにやるのではなく、ひたすら自分達が楽しむ自己満足イベント。でも、大学のサークルのちょっとしたライブなんかもそんな感じだったなぁ。会場にはサークルの人間しかいなかったりしたし^^;
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「友達の友達はみな友達だ」的にいろんな人間関係で集まったのは20代前半から42歳まで総勢21名!打ち上げのときに、どういう経緯でセッションに参加したのか聞いてみたら、会社の取引先の人同士だったり、たまたま見に行ったライブで声かけて参加することになったり・・・音楽でつながった人たちでした。おもしろいなあ。
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ドラムも2つ!これ私物なんです。家でどうやって練習してるんだろう・・・。ボーカルも5名くらい、ギタリストも6人くらい?アンプもみんな持参してきてたくさんあって、マイクもマイクスタンドさえも私物だったりします。
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コアのメンバーが主にハードロックやヘビメタ好きということで、選曲はそっち系統が主でした。洋楽・・・アイアンメイデン、ホワイトスネイク、レインボー、ドッケン、レッドツェッペリン、ディープパープルなどなど。。。邦楽・・・バウワウ、アースシェイカー、パール、ルナシーなんかもあって、私と同世代の人なんかにとってはノスタルジックなバンドじゃないかしら。
ハードロック系とは違うけど、TOTOや椎名林檎なんかもあって。TOTOはロザーナとか好きな曲ばかりやってくれたので楽しかった。

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私にとっては、約6年ぶりのバンドです。ただひたすら懐かしい。でも、今までと違うのは、初対面の人たちと、当日その場でいきなり曲をあわせること!(もちろん自分がやる曲はあらかじめ決まっていて、ひたすら個人練習をしておいたのですが)ドラムの人が超うまくて、CDで聴いてたとおりのタイミングで鳴っていたのでやりやすかったです。
私が演奏したのは、なつかしめのハードロック。ハードロック自体初めてでした。
 ♯スモークオンザウォーター(ディープパープル)
 ♯ロング リブ ロックンロール(レインボー)
 ♯キル ザ キング(レインボー)
 ♯バーン(ディープパープル)
特にディープパープルは難しいキーボードソロもあったりしていっぱい練習しました。でもあとで後輩の子に「バーンのソロを完璧に演奏されてたのには感動した」と言ってもらえたのですっごくうれしかった。
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このほか、ピアニカで椎名林檎の「丸の内サディスティック」のイントロと間奏部分をちょっと演奏しました。これもかなり楽しかった^^
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最後は大人数でレッドツェッペリンの「ロックンロール」をセッション!3時くらから始めて終わったのが夜の9時半。延々と爆音の中に身をおいていました。ドラムの生音はスカッとして気持ちよかった。やっぱりよいですね、たまに味わうこんな空間。

終わってからメンバーの方の家で、鍋で打ち上げ!8~10畳くらいの部屋に21名全員でお邪魔。かなり狭い空間で鍋を囲みました。これもまた学生サークルっぽくってなかなか。夏は蛍がたくさん見えることでも有名な大東町というところだったのですが、外に出て見上げた星空の素晴らしかったこと。松江は田舎ですが、さすがにここまでの星は見えないもの。流れ星まで見えて感動!
飲んだ人たちはみんなで毛布持参で雑魚寝!私は日帰り予定だったので、日も変わった頃家路につきました。
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by mablancheri | 2007-01-13 22:07 | music

チェロ&ピアノコンサート
「趙 静(チョウ・チン)《チェロ》&清水和音《ピアノ》 デュオコンサート」を聴きました。
プラバボランティアで。いつも仕事の合間に楽しく演奏も聴かさせてもらってます。

チェロがマイナーなためか、先月のエマニュエル・パユのフルートコンサートよりお客さんは少なめ・・・。でも、チェロの音もとても耳障りがよいのですよ^^

カーテンコールが2回のあと、趙 静さんが何かしゃべってて・・・。よく聴こえなかったけど、アンコールも用意してたけど、何かの理由で(楽譜を忘れた?)演奏できなくてごめんなさいってあやまってました^^;なんとも可愛かったので許せました・・・代わりにピアノの方が一曲披露してくださったのが「英雄ポロネーズ」。すごくよかったー。この人、チェロの伴奏しているときから結構ピアノの音が大きいなあとおもっていたけど、迫力あるポロネーズにはぴったりな弾き方でした。気持ちよかった。

プラバ音楽祭って、オーケストラとかではなく、少ない編成、ほとんどが楽器ひとつがメインのコンサートが多いみたいなのですが、これはこれで、その楽器の音色や奏でる音楽を追求できていいなーと思います。トランペット、サクソフォン、フルート、ヴァイオリン、そしてピアノ。さまざまな楽器のコンサートを見てきました。そういえば、クラリネットはまだないなあ~来年あたりやってくれるといいな。

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プラバホールといえば、この時期、数少ないイルミネーションの名所。今年もキレイです。

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ホワイエもクリスマスの雰囲気。

私がかつて所属していたバンドサークルが今年はプラバホールで定演をするみたいです。いつもは県民会館中ホールなのに。クラシックの殿堂でロックライブ!どんな感じになるのかなぁ。


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私がそのバンドサークルのOBだということが職場の先輩に伝わったようで、今度セッションやるから数曲手伝ってと頼まれました。約6年ぶりのバンド。軽く引き受けてしまいましたが、やる曲をいただいたらディープ・パープルとレインボーのコピーで。70年代ハードロックです。すごくカッコいいのですが、1曲はキーボードソロがめちゃめちゃ難しい!あわてて実家からキーボード(古い・・・)を持ってきて練習中。
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by mablancheri | 2006-12-06 00:08 | music

トルヴェール・クヮルテット(サクソフォン四重奏)
プラバホールにて「トルヴェール・クヮルテット」というサクソフォンのソリスト集団の演奏会があり、母を誘って聴きに行ってきました。何回かプラバのボランティアをした特典でいただいた「プラバ通貨」がかなりたまっていたので、チケットを購入していたのです。

実は、トルヴェール・クヮルテットなんてどういう人たちだか全く知りませんでした。ただ、サクソフォン四重奏って楽しそうだな~と思って選んだだけ。でもこれが、聴きに行ってよかったと思えるすごく楽しい演奏会だったのです。

ソプラノ・アルト・テナー・バリトンのそれぞれのサクソフォンの重なりが、オーケストラの演奏にも負けないような音楽を生み出していたのです。あのホルストのオーケストラの曲「惑星(木星)」(平原綾香さんの「ジュピター」で有名ですよね)をサクソフォン4本で演奏しきっちゃったのです。「木星」はもともと好きな曲だったけど、さらにスキになった。そして、この人たちの演奏スタイルがなんとも楽しそうなの。途中でお客さんが笑っちゃうような、おもしろい動きもあったりして。

ソプラノサクソフォンの須川展也さんは、ソロアルバムもたくさん出してて、数年前のNHKの朝ドラのサウンドトラックまで担当されてた有名な方だったらしく。とてもかわいい笑顔で、サックス吹くのが楽しくてしょうがないという感じ。

4人それぞれが速吹きをしてもバラバラにならずぴったり合うんです。見事。ジャジーな曲やアップテンポの曲は、ここでドラムが加わったらもっといいのに!なんて思いました。それでも4人は上手に自分達でリズムを刻みつつ乱れぬ演奏。すごかった。

観客は吹奏楽をやってる風な中高生達もたくさん来ていました。私も、中学3年間一緒にクラリネットを演奏した仲間で、クラリネット四重奏として実技コンクールに出場して、県大会3位になったことがあります。部員全員の合奏も楽しかったけど、それ以上に息のあった4人での演奏がすんごく楽しかったことを思い出しました。先生からも、ひとりひとりの実力はぜんぜんたいしたことないけど、あの4人が一緒になるとすごい力を発揮する。というようなことを言ってくださったことがあったりして。まあ、クラリネットなんて地味ですね、こんなサクソフォンの演奏会を見ちゃうと・・・^^;

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イタリア・パリ旅行も完結してないし、横浜・鎌倉旅行にも行ったり、登山に行ったり、なにかと書くネタ(写真も)がたまる一方な今日この頃です・・・。キロクしたいという気持ちはあるのですが,いまいち完結させる気力が続かなくて。ちょっとゆっくりめの更新になっていますが、気長にやっていこうと思っています。
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by mablancheri | 2006-10-20 23:29 | music

misato アコースティックライブ~うたの木~
出雲市民会館で渡辺美里さんのライブがあり行ってきました。
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島根でのコンサートはなんと13年ぶりなんだそうです。以前に来られたことがあったなんて知らなかったわ。「出雲」では初とのこと。美里さんはお友達も連れて、昨日から来て、出雲大社や稲佐の浜へ行くなどちゃんと観光もしてくださったようでなによりです。

美里さんといえば80’s!聞いてた頃は10代の頃。私にとっての青春の歌です。やっぱり「マイレボリューション」が有名ですが、当時ヒットしていた頃、どっちかっていうと私は好きではありませんでした。

でも「悲しいね」という曲が気に入って、その後、私の学校の体育祭のテーマ曲が「シャララ」 ~♪一番早いランナー勝つとは限らないよ・・・なんともストレートなわかりやすい歌詞が私にすーっと入ってきて、すごく好きな曲になって。

加えてこの体育祭で色別でみんなでやるダンスの曲も美里さんの曲。私はこのときアルバム「リボン」を買ったのです。すごく思い出のあるアルバム。その後3,4年くらい、毎年CDを買うようになったけど、最近はほとんど聞くこともなくなっていました。

だから、ライブのチケットをゲットしてから、本当に久しぶりに美里さんのアルバムを引っ張り出して、聴きなおしてました。

とかいいつつ、出雲まで約1時間のドライブ中は、最近お気に入りの、これまたなつかしのボン・ジョヴィをガンガン聴いてましたけど(^^;; だって最近ボンジョヴィの曲、CMで聴こえてくるんですもの~。

今回はアコースティックライブということで、ギター、ベース、ピアノ(キーボード)、パーカッションの基本構成。それに二胡奏者のチェン・ミンさん!!が加わって、選曲、演奏、歌声・・・全てがほんとーに良かった。堪能しました。大満足!やっぱりプロってすごい。このアレンジって・・・このコード進行は何よ!すごすぎ!

こういう演奏がそのまま伝わってくる(打ち込みとかがない)ライブって、アーティストさんと観客がより近い感じで、すごく身近に感じられて、よけい美里さんの歌への思いが伝わってきました。実際も、6列目といういまだかつてないほど非常に近い席だったんで余計に。

それに、最後の方、美里さんも涙ぐみながら歌ってて、なんか良かったな。歌う職業を選んでくれてありがとう!って言いたくなりました。

選曲も、知らない曲もいくつかあったけど、知ってる曲は私の好きな曲ばっかり!
(以下、ネタバレです。)

記憶に残った曲
「マイレボリューション」「シャララ」「虹をみたかい」「悲しいね」「10years」「BORN TO SKIP」(これ、昨日なぜか頭の中で鳴ってた曲!予知、予知ぃ)「ムーンライトダンス」「すき」 これらは本当に昔から好きだった曲。二胡の音色が絡まって、すごく素敵なアレンジに。この演奏CD化してほしいくらい。もう1回聴きたいです。それから、オフコースのカバー曲「秋の気配」もよかったな。

MCも楽しくてあっという間の2時間半でした。楽しかった~。
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by mablancheri | 2006-10-12 23:56 | music

藤原道山「ジャパネスクライブ」
尺八奏者 藤原道山さんのコンサートを聴きに行きました。といっても、私はいつものようにプラバホールのボランティアの合間に聴けたんですけど。

今日は奏楽の演奏会ということで、和服の女性の姿もわりと多く、とても素敵でした。そんなお客様が休憩時に飲むコーヒーなどのチケットを販売するのが今日のお仕事でした。
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プラバホールのある文化センター内にある喫茶店がホワイエまで出張してくださり、コーヒーやサンドイッチやワインなどをサーブしてくださるのです。
普段できないサービス業ということで緊張しつつもはりきっていましたが、特に休憩時間になると、次から次へとチケットを求めるおばさま方が・・・!あせってばたばたしてしまいました。いやー、慣れないことってたいへんですね。
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藤原道山さんといえばTVでも見たことがあり、尺八の新しい魅力を生み出しているという印象。ホワイエでもホール内の演奏がスピーカーを通じて聴こえてきて、とてもまじめに尺八という和楽器のことを説明してくださっていました。

「春の海」の演奏後には、この曲はお正月の定番になってて、でもお正月だけしか聴けないというのは残念、もっと年中このような音楽が流れるようになってほしい、などなど、わりと長めのMCでした。

1部が始まってから、交代で聴きに入ることができ、1曲だけ聴くことができました。ホールに入って目に入ってきたものは、パイプオルガンをバックに金屏風!赤い布をしいたステージ上には和装の道山さんがきちんと正座して演奏してました。不思議な空間。

チケット販売の本番、休憩時間が終わり、業務終了。2部からは3曲目以降後ろで座って聴くことができました。1部の雰囲気とは変わって、洋装で演奏されてました。パイプオルガンと共に演奏された「アメイジンググレイス」意外と合います。そして17弦という琴のような形をした楽器の音色もハープのような感じで気に入りました。

アンコールでは琴、17弦、パイプオルガン、尺八のアンサンブルで、「かざうた」というオリジナル曲を。これがおだやかでいい曲でココロが落ち着きました。心地よい音楽。最後の最後は道山さんひとりで「リンゴの唄」を。いつもその場で思いつく曲を演奏されるんだそうです。
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by mablancheri | 2006-06-30 23:16 | music

プラバのパイプオルガン
b0057724_23154760.jpgプラボラ(プラバホールボランティア)の日。

今日のコンサートは、プラバホール20周年記念イベントのひとつ「親子のためのコンサート~オルガンと遊ぼう」私はドアマン(会場整理)。

今日はアマチュアのコンサートなので、厳格に入退場を制限しなくてもいいので、ちょっと気楽でした。・・・ので、つい鑑賞に専念しちゃったりして。

今回のコンサートでは、鍵盤や足の鍵盤や両側にあるスイッチ(ストップというらしい)などがスクリーンで写し出され、弾くところを見ながら演奏が聴けるというイベントでした。


b0057724_2322819.jpgプラバの誇るパイプオルガン。その重厚で迫力ある音色は、地元にいてもなかなか聴く機会はなく、今回オルガンの仕組みなどを教えてもらって、へえ~と感心しきり。

ああ、本当に鍵盤はピアノとは白黒逆なのね、とか、足でメロディー弾いてるよ!すごい!とか、あのスイッチの組合せを覚えるの大変そ~とか、あまり今まで知らなかった部分を見ることができて、子供向けのコンサートながら、オトナも楽しめる内容でした。
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by mablancheri | 2006-06-04 23:12 | music

マイ・フィギュア・スケート・アルバム
b0057724_17101863.jpg久しぶりに、買ったCDの紹介を。
フィギュアスケートで使われる曲を集めたアルバムです。あの「トゥーランドット」が収められているということで、即効で「ミーハー買い」です。聴いたことある有名な曲ばかりで誰でも楽しめてオススメです☆村主さんも世界フィギュア銀メダルだったようでよかったですね。
昨晩世界フィギュアのSPを見てたらカナダの選手がマドンナの「ライク・ア・プレイヤー」のクラシックヴァージョンを使っていました。80年代マドンナの曲で私が一番好きな曲!!だったので思わず見入ってしまいました。いい曲だー。


「マイ・フィギュア・スケート・アルバム」

1.ピアノ協奏曲第2番第1楽章/ラフマニノフ 演奏:イェネ・ヤンドー(ピアノ)ほか
2.メリークリスマス・ミスターローレンス/坂本龍一 坂本龍一(ピアノ)
3.ある晴れた日に(蝶々夫人)/プッチーニ ミリアム・ガウチ(ソプラノ)ほか
4.パガニーニの主題による狂詩曲/ラフマニノフ 序奏、第1変奏、主題、第2変奏、第18変奏、第24変奏) ベルント・グレムザー(ピアノ)ほか
5.ヴァイオリン・ファンタジー(トゥーランドット)/プッチーニ ヴァネッサ・メイ(ヴァイオリン)ほか
6.幻想即興曲/ショパン イディル・ビレット(ピアノ)
7.<ペールギュント>組曲より<朝>/グリーグ BBCスコティッシュ交響楽団
8.闘牛士の歌(カルメン)/ビゼー スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団
9.花のワルツ(くるみ割り人形)/チャイコフスキー チェコスロヴァキア放送ブラティスラヴァ交響楽団
10.ワルツ(マダム・ボバリー)/ミクロス・ローザ プラハ・フィルハーモニック
11.おいらは町のなんでも屋(セビリャの理髪師)/ロッシーニ ロベルト・セルヴィール(バリトン)
12.アメイジング・グレイス バーバラ・コンラード(メゾソプラノ)ほか
13.火の鳥~フィナーレ/ストラヴィンスキー BRTフィルハーモニー管弦楽団(ブリュッセル)
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by mablancheri | 2006-03-26 17:18 | music

アレクサンダー・ガブリリュク ピアノリサイタル
今日は、プラボラ(プラバホールコンサートボランティア)の日。
ガブことアレクサンダー・ガブリリュク氏のピアノリサイタルでした。

若干21歳!若い!テクニックに圧倒されました。すごく指がやわらかく動きます。
プロのピアニストのコンサートにあまり行ったことがないので、よくわからないのですが、速弾きのレベルはかなりのものじゃないかしら。よくもあんなに早く指が動くものだ。

あと、強弱の表現が上手でした。小さな音のところは優しくてやわらかくもはっきりとした音。ささやくような音ってどうやって弾けば出せるのでしょう。逆に大きく表現するところでは聴いてる私までストレス発散できるくらい気持ちよく鍵盤たたいてて。

スタッフに配られたスケジュール表を見ると、土曜日の夕方からこちらに来て練習していたらしい。昨日もステージで練習して、今日も練習して。ピアノとの相性などもあるのかしら。プラバのピアノの感覚を身体に指になじませようとしていたのかな。それだけ練習してくださったのがうれしい。

今日は演奏曲もとてもよかった。知ってる曲が半分くらいあったし。
ショパンの「革命」(すばらしかった~)、ムソルグスキー「展覧会の絵」(ピアノ1本での演奏は初めて聴いた)、アンコール モーツァルト「トルコ行進曲」(THE!ガブ アレンジって感じの一味変わったアレンジだった)
どれも迫力あって、胸に響きました。大満足!お客様を見送るとき、みなさん口々に「よかったね」と私にも言って帰られたのがまたまたうれしい。これがただで聴けるなんて、やっぱりおいしい。

今日の担当もチケットもぎり。
老若男女たくさんの方においでいただきました。知ってる顔も5,6人居たりして。
「なにやってんですか?」とか「いろんなことやってますね~」とか言われました。
こうやって驚かれるのが一番おもしろいです。
今日は、2回目ということで余裕もあったし、何人かに質問されたり話しかけられたりしてとても楽しかった。

今日のチケットもぎりメンバー4人のうち、私を含めて3人が先日の劇団四季のミュージカルを見に行ってたことが判明!みんな良かったね!と話があいました。
それと、前回も一緒にもぎりをしたおばさまが堀川遊覧船の船頭さんをやっておられるとのこと。女性もいたんですねー。知らなかった。今度指名しますよ~^^って言っておきました。
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by mablancheri | 2006-01-23 23:50 | music

浜田真理子の歌を聴く
浜田真理子 so far songs special vol.3
2005.12.17 at 松江市総合文化センター・プラバホール
Song List
【第一部】
1.Winter people(inst.)(作曲:浜田真理子)
2.あなたへ(作詞・作曲:浜田真理子)
3.風の音(作詞・作曲:浜田真理子)
4.街の灯り~Mr. Lonely
(作詞:阿久悠・作曲:浜圭介~作詞・作曲:B.Vinton / G.Allan)
5.You don’t know me(作詞・作曲:C.Walker / E.Arnold)
6.のこされし者のうた(作詞・作曲:浜田真理子)
【第二部】
1.恋ごころ(作詞・作曲:浜田真理子)
2.爪紅のワルツ(作詞・作曲:浜田真理子)
3.十五夜(作詞・作曲:浜田真理子)
4.竹田の子守唄(日本民謡)
5.やつらの足音のバラード(作詞:園山俊二・作曲:かまやつひろし)
6.ブラームスの子守唄~まりこもりうた(作曲:BRAHMS~作詞・作曲:浜田真理子 )
7.今日(作詞・作曲:浜田真理子)
8.流転(作詞・作曲:浜田真理子)
【アンコール】
1.水の都に雨が降る(作詞・作曲:安来のおじ)
 *スペシャル・ゲスト:安来のおじ

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雪の降る中行ってきました。地元在住のシンガー浜田真理子さんの歌を聴きに。地元でもあまりライブをしておられなくて、1年以上振りのライブとのこと。

プラバホールのパイプオルガンの前にぽつんと一台のグランドピアノ。赤いドレスを着た浜田真理子さんが登場し、シンプルな空間の中インストからライブは始まりました。

無理のない発声、とても聴き心地のよい歌声。でも強弱はしっかりしてる。暗めの歌を歌われても落ち込まないのは、彼女自身の声質が「陽性」だからだと思う。チープなコトバで言えば「ほんとに歌うまい」。

初めて聴く曲がほとんどだったけど、気に入ったのは、「ミスターロンリー」(カバー曲)、「爪紅のワルツ」、「十五夜」あたり。日本民謡まで歌われたけど、ちっとも民謡には聴こえなかった。歌が伴奏がジャズ風で。表現が豊かゆえ、声だけで、ピアノ一本で十分に楽しめ、約2時間があっという間に過ぎました。

曲間のトークも、ブログでお人柄を伺っているせいか、とても親しみやすくおもしろかった。そしてアンコールのゲストは地元のミュージシャン「安来のおじ」。「水の都に雨が降る」という曲を歌ってくれました。これもいい曲だ・・・。うちの町にも素敵な歌があった~。(NHKの「だんだん」も好きだけど)
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そしてライブ終了後、CDを買った人にはサイン会!休憩時間にCDを買っていたので、列に並びました。一人ひとりに名前を聞いておられ、「真理子といいます」といいながらファーストアルバム「mariko」を差し出す。「TO Mariko Love&Peace mariko」のサイン。「marikoがいっぱいなっちゃったね~」と言いながら握手をしていただきました。

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ホールを出る頃には吹雪もやんで、パウダースノウが積もっていました。
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by mablancheri | 2005-12-17 23:58 | music


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