カテゴリ:travel( 65 )

イタリア・パリ旅行 7/フィレンツェ市内観光
わざわざフィレンツェからバスをチャーターした意味。
b0057724_23183083.jpg

フィレンツェ市内は、やはり観光バスの規制が厳しいそうで、市外からのバスは少し離れた駐車場に停め、観光客はそこから結構な距離を歩かなければならないそうです。しかし、私達が乗ったのはフィレンツェのバス。路線バスが停まるような中心地のバス停を利用できるとのことです。実際、どんどん狭い道を進んで行き、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅前の広場まで行くことができました。

b0057724_23334053.jpgb0057724_23335756.jpg
b0057724_23341297.jpgb0057724_23342683.jpg
もはや誰も期待してなかった(?)ランチ。ラザニアはおいしかったかな。このパンはフィレンツェ独特のものだそうで、ほとんど味がありませんでした。メインは子牛のソテー。牛?たたいてのばしてあって、牛肉という感じはしなかったなあ・・・。

b0057724_23464278.jpg

フィレンツェは日本人女性の現地ガイドさんが案内してくださいました。手際もよく早口で・・・慣れたもんですね。

まず「ウフィツィ美術館」へ。ルネサンス文化開花の一翼を担ったメディチ家のオフィス(「ウフィツィ」=事務所という意味)だったところが美術館になっています。ボッティチェッリ、ラファエロ、ダヴィンチ、ミケランジェロなど、美術に詳しくない私でも知っている巨匠達の絵画が、時代順に展示されています。「冷静と情熱のあいだ」の一場面に、彫刻が立ち並ぶ廊下が使われています。

主要な絵画をかいつまんで説明を聞きながら見て周りました。今回のツアーでは、ガイドさんの説明をイヤホンガイドを通して聞き漏らすことなく聞けたので良かったです。とはいえ、ほんとうにスポットで見て周るので、じっくり見たいと思ってもそれはかなわぬ願いなのですが・・・。だから再度訪れなきゃな、と思わせるのですね。私が一番いいな~と思ったのは「ヴィーナスの誕生」有名な絵画ですけど、実物はとても大きく美しく・・・存在感ありました。

b0057724_042476.jpg

美術館内は写真撮影禁止ですが、中から外は映してもいいとのこと。外を眺めると「ヴェッキオ宮殿」や「ドゥオモ」なども見えました。

b0057724_0143834.jpg

館内からは「ポンテ・ヴェッキオ」も見ることができました。事務所とアルノ川の対岸にある宮殿を結ぶ通路だそうです。ここも、絵画みたいな風景でしょう。あちらこちらに絵になる街角がありました。

b0057724_08032.jpg

そして、ミケランジェロ広場からも大きく見えていた「ドゥオモ」の近くまでやってきました。間近で見るとものすごい迫力。圧倒されます。色大理石がなんともキレイだし、模様というか柄がとてもかわいい。この外観の美しさを保つために、年中掃除しているそうです。今回も左側の一部分はハザードに覆われていました。お金もかかるわけですね。

b0057724_0105821.jpg

となりの「ジョットの鐘楼」もとっても大きいです。ドゥオモもですが、ここに登れるようになっています。(翌日ドゥオモの方に登りました。)

b0057724_022076.jpg

ドゥオモの内部。装飾品も控えめでシンプルです。

b0057724_0224758.jpg

しかし、クーボラ(ドーム部分)の内部はこんなにきれいです。こういうのを「フラスコ画」というのだそうで、しっくいを塗り、乾かぬうちに色をつけて閉じ込める手法だそうです。翌日にクーポラに登ってみたとき、この絵を近くで見ることができました。

b0057724_0261729.jpgb0057724_0263037.jpg

イタリアといえば忘れちゃいけないジェラート!!ここフィレンツェの地で食べました!マンゴー味。ボリュームたっぷり。すごく甘い!イタリアのデザートの甘さはアメリカに似てるって思った。でも、おいしかったですよ♪

b0057724_0305270.jpgb0057724_031448.jpg

ホテルは期待してなかったけど、市街地から4キロほど郊外にあるホテル、ついてみてびっくり。キレイ。立派。プールまであった。やればできるジャンって感じ?^^;

b0057724_0343156.jpgb0057724_0344060.jpg

b0057724_035221.jpgb0057724_03514100.jpg

しかしっ、食事は相変わらずでした・・・。肉が昼と同じ!^^;ちなみに肉にかかってるタレは、翌日も同じでした・・・。リゾットが固かったけど、イタリアではこのくらい固いのがフツウだそうです。ワインは美味でしたよ。
[PR]
by mablancheri | 2006-09-25 23:58 | travel

オペラ座の怪人
b0057724_23315155.jpg上京のもうひとつの理由は、念願の劇団四季のミュージカルを見ること。910ちゃんにおつきあいいただき、電通四季劇場「海」で上演されている「オペラ座の怪人」を見に行きました。

地方公演とは違って、常設の劇場はなんと音楽演奏が生です!ステージの下に楽団がいらっしゃるのです。すごい!感激です。

おなじみのテーマ曲が大音量で流れ、コンピュータ制御でシャンデリアが天井へと移動するところ、クリスティーヌが怪人に連れられて地下へ行くところなどなど、あの映画の映像をどのように再現するのか?と思っていたら、ものの見事に表現していました。映画と同じ雰囲気を作り上げていました。

ただひとつ残念だったのは、1階席(A席)で見たので、2階席に視界をさえぎられ、シャンデリアが途中から見えなくなったこと、怪人が舞台の上の方で登場してたのが見えにくかったこと。このミュージカルは2階席で見た方がいいかもしれません。

b0057724_23391523.jpg

やっぱりこのミュージカルで一番スキなのは音楽なのだ!と再認識。CDも持ってるのでメロディーを口ずさみながら見てました。2幕の最初、「マスカレード」の雰囲気は、映画でも泣きそうになったくらい楽しいところで大好きな場面。舞台でもわくわくして楽しかった。

帰ってからCD聴きなおしたけど、映画もまた見たくなりました。
[PR]
by mablancheri | 2006-09-18 23:30 | travel

久しぶりの東京(2)
スカイバスTOKYO」に乗ってみました!2階建てのオープンバスです。天気も悪いので人はまばらだったし、途中から雨が強くなってきたけど、それなりに楽しめました!

b0057724_2245954.jpg

丸の内の三菱ビルから出発。

b0057724_2248307.jpg

丸の内ビル。

b0057724_2249072.jpg

東京駅(丸の内口)。

b0057724_2250292.jpg

風を切って走ってます。

b0057724_22512459.jpg

工芸館。明治時代の面影を残すレンガ造りの建物。

b0057724_22551162.jpg

桜の季節に来てみたい。

b0057724_22581775.jpg

こんなところから国会議事堂をのぞむ。

b0057724_2259245.jpg

この界隈で1年間仕事をしてました。真ん中に、初めての高層ビル「霞ヶ関ビル」が見えます。東京で仕事をしてたときによく利用していました。ツインタワーが着々と建設されていますね。

b0057724_2334830.jpg

桜田濠。ここから見える皇居の景色が一番きれいと言われているそうです。

b0057724_235140.jpg

ビジネス街!

b0057724_2354955.jpg

ここから銀座へ~。

この後、丸の内の仲通りをすすみ、ツアーは終了です。
お天気のいい日にも乗ってみたいです。


夕方910ちゃんの家へ向かいました。以前よく泊まらせてもらっていたのは社宅アパートでやはり少し古くて狭かったけど、今回訪れた新しいおうちはそれはそれは立派なマンション!いきなりグレードアップしててびっくりです^^;。お風呂にTVがついてたのには感激しまくり!
b0057724_23132051.jpg

そしてみぃちゃんにご対面!はじめまして~。貴女のプヨプヨの腕や足にさわりに来たのよ~^^ 写真撮られるのが苦手らしくて、カメラを向けると笑顔が消えちゃって、なかなかうまく写真が撮れませんでした。
b0057724_2314476.jpg

生後4ヶ月。ママからの栄養がよく行き届いているらしく、とても元気。発育もいいようです。910ちゃんも子育てに生きがいを感じ始めているらしく、とても楽しんで育てているようでうれしくなりました。もう少し大きくなったら、また遊ぼうね!
[PR]
by mablancheri | 2006-09-17 22:43 | travel

久しぶりの東京(1)
b0057724_21545736.jpg夜8時に松江駅を出発した夜行バス(その名は「スサノオ」!)は、翌朝の6時半に渋谷マークシティにつきます。

夜行バスも久々の利用。さすがにお尻も痛いし熟睡はできませんね。でも、後ろの席があいていたので思いっきりリクライニングを倒せたので少しはましだったかな。

7時開店のスタバにて朝食&ひと息つく。渋谷のスクランブル交差点には、徹夜らしき若者集団や早朝から職場へ向かう人、映画の撮影(多分、アマチュア)集団や観光客がいたりして、しばらくぼーっと人間ウォッチを楽しむ。



b0057724_2158483.jpg
今回の旅の目的はいくつかあって、東京時代にお世話になったお友達910ちゃん宅(新しいマンション!)へお邪魔して、4ヶ月の赤ちゃん(みぃちゃん)に会うこともそのひとつ。910ちゃんはいつも気遣ってくれて、今回も、急遽予定していた帰省がキャンセルになって、以前遊びに行きたいと話してた私に声をかけてくれました。ありがとね!

まずは、東京都現代美術館で開催されている「ディズニー・アート展」を鑑賞すべく、事前に調べていた道のりで最寄り駅へ向かいました。ちゃんと場所は調べていたのに、開館時間をしっかりおさえておかなかったものだから、8時半についたというのに、開館が10時で・・・唖然!しまった~ツメが甘かった!

すぐ近くに行くところも思いつかなかったので、近くの木場公園で読書をしつつ待つことにしました。10時頃に入り口に行ってみてびっくり。長蛇の列!もうすぐ終わってしまうからか大人気でした。

b0057724_22153619.jpg
このディズニー展、ディズニーブームが去っている私でさえ、行ってみて大正解!「コンセプトアート」「背景画」「セル画」などなどたくさん展示されていて、どこを見てもファンタジーがあふれていました。「眠れる森の美女」関係の絵などがたくさん展示してあり、その手の込んだ背景画などを見て、映画自体が見たくなりました。音声ガイド(500円。ズームインコンビ(羽鳥アナ&西尾アナ)による解説)を利用したので、より一層楽しめた。これ、ほんとオススメの展覧会です。楽しくて3時間くらい居座ってました。もう1回行きたいくらい。(9月24日に終わってしまうんですが・・・)

b0057724_22172279.jpg

グッズ売り場も人・人・人。


b0057724_22251850.jpgb0057724_22252984.jpg

そして、上京の際はいつものように行ってる丸の内界隈へ。910ちゃんやy_flugelsさんのブログで拝見していた「クアアイナ」へ行ってみました。こんなボリュームのあるハンバーガー!アボカドもたっぷりアメリカン。これで1200円はびっくりだけど、おいしかったからいいか。

b0057724_22301966.jpg

雰囲気が好きな仲通りにはなぜか牛がたくさんいました。

b0057724_22365124.jpg

買い物がメインの旅ではなかったのだけど、いつも来るたびにのぞくお店で、またたくさん洋服やバッグを買ってしまった・・・。このバッグにひとめぼれ。
[PR]
by mablancheri | 2006-09-17 21:39 | travel

イタリア・パリ旅行 6/フィレンツェへ
やっと3日目のキロク(^^;。しかし、その時の私は、毎日楽しく過ごしながらも、旅がちゃくちゃくと終わりに近づいているのが寂しくもあり(・・・って、まだあと一週間もあるのに!)、このままずっと旅が続けばいいのに・・・と思ってました。

b0057724_2335177.jpg

2泊したローマを離れ、これからイタリアを北上していきます。出発したのは朝8時。フィレンツェまでは約300キロ、バスで約4時間の長旅です。わざわざフィレンツェからチャーターしたというバス。その意味をフィレンツェについてから知ることになるのです。

b0057724_23413264.jpg

ホテルが郊外だったので、高速道路のインターチェンジにも近かったらしく、10分後には高速道路に乗ることができ、ほとんど渋滞にも遭わずすいすい移動することができました。イタリアの高速道路は日本のモデルになったとかで(逆だったかもしれませんが)、日本の高速道路に感じが似てて、また見える景色もどことなく日本(田舎の)に似てるところもあり、車線も2車線くらいだし、(去年行った)アメリカのハイウェイとは雰囲気も見える景色も大違いでした。

b0057724_234649.jpg

バスの中では添乗員さんがイタリアのことをたくさん話してくれ、初めて知ることも多くて、飽きずに楽しく快適なバスの旅となりました。おもしろいから手帳に書いていたら、旅が終わる頃には数十ページも書いてました。(このブログもメモを頼りに書いています。)

b0057724_23523364.jpg

都市の境目がはっきりしていて、ローマからほんの少し離れただけで、もう家がなくなり、牧草地や畑などの景色が広がります。イタリアは日本の面積の8割くらいの土地に約5700万人が住んでいるそうで、土地が余っているんですね。イタリア人が日本の新幹線に乗って東京から京都へ移動したとき「街の境がないじゃないか」と驚いた、なんて話も聞きました。

b0057724_081484.jpg

イタリアはひとつの国なってから200年も経ってない国。それまでは別々の国家だったこともあり、郷土意識が強いそうです。それぞれの都市ごとに産業があって、日本の東京一極集中のようなことにはあまりなっていないそう。生まれた都市で就職する人も多いそうです。フィレンツェもそんな都市のひとつ。フィレンツェ人は街に誇りを持っていてプライドも高いとか。それにひきかえ私達、郷土を誇りに思っているでしょうか・・・もっと自分の街を好きになり、誇れるようにならないといけないと改めて思いました。

b0057724_0124413.jpg

ヨーロッパは労働者のための法律がしっかりしているところだそうで、この日は日曜日だったのですが、大型トラックなどは高速道路通行禁止だそうです。日曜日は休め、ということ。また、この写真のようなキャンピングカーもよく見かけて、さすがバカンスがある国。遊びの達人ですね。日本でも最近やっている田舎ツーリズムみたいなのが盛んなんだそうです。

イタリア人気質についてもたくさん楽しいお話を聞きました。
 快活、明るい。仕事中でも大きな声でおしゃべり。ジェスチャー大げさ。仕事も自分のペースで楽しくやる。チップのとれないサービス業は、サービスする方が上という意識。時間にルーズ。郵便物いつ届くかわからない。遅い。空港のバゲージ1時間くらい平気で出てこないときもある。親切半分おせっかい半分。人をゆるす。ココロ広い。食に対しては保守的。あまり他の国のものを食べない(日本がイチバン舌が肥えてる!)。毎日パスタ。昼休みは1時から2時間くらいとる。家にかえって昼食をとる人もいる。マンマ(母)は絶大、偉大。マザコン(いい意味で)多し。おつりの計算は引き算ではなく足し算でやるので、端数をつけると間違えやすい。こまかいおつりの計算が面倒なのでまけてくれるときもある。などなど・・・こんなにメモしてました。。。

b0057724_0334535.jpg

フィレンツェの入口に到着。たくさんの観光バスがとまっています。ここで観光税(230ユーロ!)を払わなければならないそうです。さすが観光都市!そういえば旅行代金に+して燃油サーチャージとか空港税とか観光税とか払ったような・・・。

b0057724_0362371.jpg

ついに到着しました。花の都。ルネッサンス文化の発祥地、フィレンツェへ。ミケランジェロ広場から街が一望できます。やはり私にとっては「冷静と情熱のあいだ」という映画で見た風景という印象が一番強い。少し雨もふったりやんだりしてて、もやがかかってますが、それがまたおごそかな雰囲気をかもしだしたりして。美しい街。世界遺産です。
[PR]
by mablancheri | 2006-09-13 23:50 | travel

イタリア・パリ旅行 5/ローマ市内観光(3)
食事のあとは、半日自由行動。参加者の中には「ヴァチカン美術館」を見に行く予定をしっかり立てておられる方も何人かいらっしゃり、添乗員さんに地下鉄の乗り方などをしっかりレクチャーしてもらってました。が、私はといえば、パリの1日フリーばかり気にして、ローマの自由行動のことを考える余裕がなかったので、ほとんど白紙・・・。有名な「スペイン階段」あたりをぶらぶらしようかな~と思っていたところ、添乗員さんが希望者を募ってつれていってくださるではありませんか。よかった~。
b0057724_2241159.jpg

ぞろぞろと歩いてついていくと、いつの間にかスペイン階段を降りるところに到着。ただの階段なのに人だらけ。食べ物を食べることは禁止とのことで、階段をささーっとあっさり降りてしまいました。この先はブランドショップもある、ローマでも有数のショッピングストリートとのことでにぎやかです。
b0057724_2285937.jpg

「ローマの休日」一度だけしか見たことありませんが、スペイン階段の場面はあまりにも有名。

b0057724_22115439.jpgb0057724_22121046.jpg

添乗員さんのオススメ「コーヒーカキ氷」を食べました。「コーヒーカキ氷」と注文して通じるそうです。コーヒー部分はエスプレッソみたいな苦味、それにクリームを混ぜて食べるのですが・・・・・・クリーム多すぎ~!でも暑い中、これはこれでおいしかったです。でも、クリーム半分にしたらもっとおいしいと思うヨ・・・。イタリアって結構甘党という印象です。

b0057724_22191519.jpg

次に向かったのは「パンテオン」紀元前25年に創建された神殿。キリスト教教会として使われているそうです。ここのドームはサン・ピエトロ大聖堂のものより大きいとか。ここにも多くの観光客が詰め掛けていました。

ここで、ついに解散。パンテオンの階段に腰掛け、ガイドブックを眺めつつ、次の行動をIさんと相談。近くに「ナヴォーナ広場」があり、まずはここへ行ってみることにしました。
b0057724_22272555.jpg

カフェテラスでお茶しよう!ということで、お店の前に掲げられたメニューを見ていると、あいそのいい給仕のおじ様がカタコト日本語を交えつつ話しかけてきました。今回初めてのバール。どきどきしながらオレンジジュースを注文。
b0057724_22304211.jpg

ナヴォーナ広場はとても広く、3つも噴水があり、憩いの広場という感じでした。

b0057724_22381166.jpg

ガイドブックの地図を頼りに歩き回りました。ここはヴェネツィア広場にある「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念館」。大きくて迫力があります。

ここから夕方の集合場所となっているローマ三越まで歩いて帰ろうとしてたけど、迷う・・・。かなり歩いて疲れていたので、タクシーをつかまえることにしました。タクシー乗るのも初めてでどきどきしながら、ローマ三越でもらった地図を見せながら単語をしゃべってみました。英語がもっとしゃべれたらな~と海外へ行くたびに思うわけで・・・。

b0057724_2249497.jpgb0057724_2247308.jpg
b0057724_22475774.jpgb0057724_22481286.jpg

夕食は「カンツォーネディナー」比較的広めのレストランに、どんどん日本人のツアー客が集まってきました。ツアーでは必ず日本人がかためられますね・・・。そんな中部屋の片隅に地元の人らしき男女のグループが。Iさんと、ここは地元の人も来るところなのね~なんて話してたら、気づいたらステージに登場してて。。。カンツォーネを歌うシンガーの人だったっていう・・・。これも私達の大笑いのネタとなりました。
b0057724_2320789.jpg

食事はご覧のとおりあまりおいしくなかったけど、カンツォーネが素晴らしかった。聴きなじみのある曲も多く、歌も上手だったし、楽しいひとときでした。
[PR]
by mablancheri | 2006-09-10 23:08 | travel

イタリア・パリ旅行 4/ローマ市内観光(2)
b0057724_21581412.jpg

ふたたびバスに乗り、ローマ市内を眺めながら次の場所へ向かいます。
街角にさりげなく遺跡があります。っていうか、あちらこちら遺跡だらけ。掘れば遺跡が出てくるローマ。だから地下鉄も2線しかないし、完成までに12年もかかったそうです。ローマの地下には古代ローマが眠っているのですね。

b0057724_2233192.jpg

ローマ遺跡といえば真っ先に思い浮かぶのがコロッセオです。私、実物を目の前にしちゃってるんだなー・・・と不思議な気持ちになりました。世界史の教科書の世界なんですもの。古代ローマで剣闘士と猛獣との生死をかけた試合が行われたという競技場。残酷なことが行われてたんですね・・・。

ここは入場せず、建物の外観をみながら、マリアさんが写真本を見せてくださいながら説明してくださいました。中も入ってみたかったです。(・・・入るためにはセキュリティチェックがあって、行列ができていました。)

b0057724_22141690.jpg

この時期のローマは朝晩は涼しく、朝早くから観光している私達、朝一でみるところはそれほど暑さも感じず快適にすごせましたが、お昼近くになって太陽が上ってくると、かなり暑くなってきました。汗かくくらい。日焼けも気にせずノースリーブで過ごしちゃったものだから、帰ってからいろんな人に焼けたね、と言われるはめに・・・。

b0057724_22193432.jpgそして次に向かったところは、「ローマの休日」であまりにも有名な「真実の口」

・・・・あ、うそです。「ローマ三越」にあるレプリカでした^^;本物は見に行きませんでした。

ローマ三越さん。トイレをお借りしたり、休憩所や集合場所にもなってたり。何回もお邪魔しましたが、高いモノ買わなくてごめんなさい・・・。無料の水!おいしかったです。


b0057724_22251365.jpg
後ろ向きでコインを投げローマへの再訪を願う「トレヴィの泉」。街角の比較的狭い広場にありました。でも噴水のある泉部分は大きい!そして人も多い!順番待ちしてコインを投げました。
b0057724_22284434.jpg

コインを1枚投げるとローマへの再訪、2枚、3枚投げるとそれぞれ違う願掛けだそうで。私もIさんも2枚投げました!

b0057724_22351191.jpg

それにしてもどこも絵になる街。
b0057724_22355130.jpg

街歩きをするだけで楽しくなります。

b0057724_22372750.jpg
b0057724_22374661.jpg


b0057724_2238717.jpg b0057724_22382097.jpg

言葉もわからず不安なので、今回はほとんど食事がついているツアーにしたということもあり、あまり食事は期待できないかな~とは思っていて。最初の頃は、いつも1.パスタの皿、2.メインの皿(肉かお魚は塩・こしょうの単調な味付け。いつもこんなレタスが添えられてた)、3.デザート(器がどこのお店でも一緒だったのはなぜ?)というパターンでした。・・・ので、途中からマンネリになってしまい、あまりおいしかったっていう印象はないんですよね、残念なことに。。。
ミラノで添乗員さんがツアーに組み込まれてないお店に連れて行ってくれたんですが、ボンゴレビアンコもそっちの方が何倍もおいしかったんです。

食事の後は、ドキドキの半日自由行動に続きます・・・。
[PR]
by mablancheri | 2006-09-08 22:57 | travel

イタリア・パリ旅行 3/ローマ市内観光(1)
訪れた頃、ローマはバカンスの時期でした。フランスもそうらしいですが、工場などは1ヶ月くらいみんな休むそうです。普段から商店街も日曜日はお休み。営業日でもお昼休みは2時間くらいお店を閉めちゃったりするそうです。バカンス・・・なんてうらやましい国・・・。

バカンスの時期は都会の人間は田舎へ・・・。そんなこともあってローマ市内の道路は比較的空いているとのことでした。おかげで渋滞にまきこまれることもなく、スムーズに観光することができました。
b0057724_22235119.jpg

ローマ市内は路上駐車だらけ。みんな自分のことしか考えず(余談。イタリア人はB型が多いらしい・・・私とIさんもB型コンビ・・・イタリア人に親近感を感じてしまいます。)、車の間隔をあまりあけずに停めるそうです。で、車を動かすために前や後ろの車にぶつかってしまうっていう・・・。こちらでは車は「手段」、「道具」であって、ぶつけられても少々のことなら修理もせずあまり気にしないそうです。びっくりしたのは、車全部といっていいほど洗ってなくて汚いんです・・・。狭い道も多いからかコンパクトカーがすごく多かった。smartやヴィッツ、またバイクもよくみかけました。

b0057724_22491533.jpgさすがヨーロッパ。ベンツのバスを見かけました。(私たちが乗ったバスではありませんが。)

ローマでは2000年頃から特に、観光に対して規制がきびしくなり、4人以上の観光客がいれば、ちゃんと資格を持ったガイドさんでないと、観光地でガイドしちゃいけないんだそうです。また、観光施設から少し離れたところに駐車場を設置し、バスなどでは近寄れなくなっています。これは、排気ガスなどからの保護、景観の面からもいいことではないかなと感じました。

ということで、旅行中、各地でたくさんの現地ガイドさんにお世話になりました。ローマ市内観光は、資格を持ったガイド・マリアさんに案内してもらいました。日本語を一生懸命話して案内してくださるマリアさん、とてもかわいい方でした☆

b0057724_2334523.jpg

(↑駐車場からサン・ピエトロ大聖堂へ向かうところ。ガイドのマリアさんの後姿。)

b0057724_231616.jpg

ローマとバチカン市国の境目の柵。バチカン市国はローマ法王が統治する独立国です。
b0057724_1421.jpg

b0057724_23262765.jpg

とてつもなく大きく圧倒されます、サン・ピエトロ大聖堂。世界最大のキリスト教教会!カトリック教会の総本山!ミケランジェロ設計!「すごい!」という言葉しかでませんでした。
b0057724_233183.jpg

セキュリティチェックを受けてから中へ入ります。
b0057724_153832.jpg


とにかく広くて、天井が高くて、絵画や彫刻や、全ての面に施されている装飾品も素晴らしかった。
b0057724_23373154.jpg

私が好きなのはドームの絵。美しい。
b0057724_23385280.jpg

祭壇をバックに記念撮影。大きなブロンズの大天蓋で覆われています。ここは、見ていて飽きません。たくさんの壁画や装飾品をずっと眺めていたかった。
b0057724_2346876.jpg

サン・ピエトロ広場。
ローマ観光の最初からこんなすごいところが見れて、もうすでにココロ踊る気持ち。
・・・そして、次はコロッセオやトレビの泉へと続きます。
[PR]
by mablancheri | 2006-09-05 23:58 | travel

イタリア・パリ旅行 2/ローマホテル
パリからローマ・フィウミチーノ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)空港までは約1時間40分のフライト。長旅の疲れもどっと出たのか離着陸以外はほとんど寝てました。お弁当みたいなパックで配られた軽食(機内食)も食べれず・・・。b0057724_2349533.jpg

さすがに9時頃ともなると日は落ちていて、初めて目にしたローマはオレンジ色(夜景)でした。

少し閑散とした到着ロビーをひたすら歩き続け、手荷物受け取り場所へ向かいました。すでに多くの乗客が荷物を待っている輪に加わり待ちます・・・。あれ?なかなか出てこないなぁ・・・。20分くらいは待ったかしら・・・ようやくベルトコンベアーが回り始め、手荒い扱いでスーツケースがドサッドサッと出て(落とされて?)きました。後で添乗員さんがおっしゃるにはあれでも早かった方だとか・・・。

荷物がそろうと、(これ私は感動したんですが)、ポーターがみんなの荷物を送迎バスまで運んでくれるんです!きちんと添乗員さんがお金を払ってくださっているようなんですが、これがツアーのいいところだな~と思いました。もちろんバスからホテルの部屋の側まで運んでくださるし。ほとんど重い荷物を運ぶ必要がありませんでした。

用意されたバスでホテルへ向かいます。このたびは17名のツアーで、いつも移動はフツウの大型バスだったので広々快適でした。ローマのホテルは、ユーロに切り替わった頃から値上がりして(全体的に物価が上がったそうです)、私達が参加したような安めのツアーではほとんど郊外のホテルになってしまうそうです。そうはいっても、そんなに距離を感じずにホテルに到着しました。

b0057724_23541721.jpg明日のモーニングコール(6時半)、朝食(7時~)、出発時間(8時)を確認してから、やっと各自部屋へたどり着きました・・・長い一日だった・・・やっと休める~・・・と部屋へ入ろうとすると、私達の部屋鍵があかない!!やっと開いたと思ったら今度は閉まらない!!

そりゃ~ホテルは期待してなかったけどさー、鍵閉まらないのは困るのー・・・と2人必死で鍵を回したりドアをがんがん押してみたり。向かいのお部屋の若い女子達は「電気がつかない!」って騒いでるし・・・!!!
(← 私達を悩ませたドア。鍵も頼りない感じ・・・)

翌朝ローマ観光に出発し、バスの中で聞いた添乗員さんのお話では、「ローマのホテルは高くて、どうしても郊外になっちゃうんですよね。このホテルも決して悪いホテルじゃなくて、四つ星ホテルなんですよ。」 「四つ星ぃ~???」私とIさん、思わず笑い転げてしまいました。

b0057724_011365.jpg

夜明けの四つ星ホテル。郊外だったので周りは住宅地。去年遊びに行ったみっちいのお家(サンノゼ)の付近に似てると感じました。

b0057724_0135569.jpg

ツアーパンフには朝食はコンチネンタルタイプとあったので、パンと飲み物のみかと思ってたら、ちゃんとしたバイキングで、朝から大喜び。このクロワッサンがほかほかで甘くてほんとおいしかったの~。

ローマ観光へ続く・・・(細かく書いてしまって、なかなか進まない旅行記ですなーー;)
[PR]
by mablancheri | 2006-09-04 23:22 | travel

イタリア・パリ旅行 1/松江~東京~パリ
最近になってからパリへの憧れの気持ちがわいてきた。それはきっと,パリに住んでおられる方々のブログを通して,世界遺産等の番組を通じて,行ってみたい気持ちが強くなってきたと思う。

春頃から既に夏休みのことも考え始めて,今年はパリだ!というのは自分の中では決めていた。ただ誰と行くかというところで相手が見つからず,なかなか具体的にならなかった。親は金銭的・体力的にムリだし・・・。

飲み会で,ヨーロッパに行きたいことを言ってみたところ,Iさんが賛同してくれた。やはり高額な旅費なので,自分も本当に行きたい!と言ってくれる人じゃないと悪いし・・・と思ってたから,本当にありがたかった。

同志を得てからは,もう後は日程・ツアーの選択等イキオイまかせでトントン拍子。パリは絶対はずせなかったけど,せっかく遠くまで行くのだからと,イタリア4都市もセットされた10日間の欲張りなツアーを申し込む。

10日間のツアーに決めておきながら、なるべく有給休暇も最小になるように・・・と金曜日出発にしたけど,それでも6日もの休暇が必要。地方在住者はこれに国内移動というやっかいなものもある。ツアーパンフを見ると,出発日は午前便利用とのことなので,前泊しないといけない。さすがにもう一日休みを取るわけにもいかないので,仕事を終えてから最終便で移動できる東京方面へ。ということで移動時間が結構かかる関空ではなく成田発にしたのでした。

前日仕事を終えてから羽田まで最終便で移動。航空チケットとホテルがセットされた国内移動パックも申し込んでいて,品川のホテルに泊まりました。これがなかなか立派なホテルでアメニティも充実。きっとこのツアーで一番豪華なホテルになりそうだね~とIさんと話しました。

b0057724_22594088.jpg

翌日は早く起きてちゃんと朝食(和食!)も食べ、7時ホテル発の成田空港行きリムジンバスに乗る。約1時間で成田空港第一ターミナル北ウイングまで到着,8時半集合に間に合った。

b0057724_2361869.jpg

ロンドンのテロ未遂発覚から1週間。手荷物検査に時間がかかるかなと思ってたけど,予想に反してすいすい通り抜けられ,あっという間に17番搭乗ゲートに辿り着く。

b0057724_23261.jpg

10時半発エールフランス279便でパリへ出発。12時間の長旅です。今までアメリカ方面しか行ったことなく,西行きは初めて。北周りの航程でシベリア上空を飛んでいたようでした。北欧方面からパリへ南下していきました。
b0057724_2385963.jpg


b0057724_2392189.jpg

恒例の機内食。まあまあおいしかったかな。往復ともエールフランスだったけど,帰りの方がデザートがおいしかった。ホテルでの朝食もだったけど,必ずチーズが添えられていました。カマンベールチーズが濃い~けどおいしかった。
b0057724_2395480.jpg

なかなか度胸のあるIさん(初の海外旅行)とキャビンアテンダントさんのやりとりがおもしろくて思わずキロク。
その1:「ウォーター」と頼むと、「Here」とすでにプレートにセットされてる水を指さされる^^;水はもう出してあるわよってことね。
その2:「ウォーター」と頼むと、コークを出される・・・アレ?
その3:今度は「ティー」を頼むと、食後に頼んで・・・と言われ・・・
なかなか1度にうまく希望の飲み物がゲットできず・・・という私もアップルジュースとかも聞きなおされたりしてて。ふと隣の列を見ると日本人のCAさんが日本語でやりとりを・・・いいね~あっちは~なんて話たりしてました。でも、英語でやりとりする方が海外旅行っぽくて楽しいですよね!
b0057724_23191873.jpg

約12時間のフライトでパリに到着!下降のとき結構揺れてちょっと気分が悪くなる。でも、シャルルドゴール空港の近未来っぷりにホレボレ!で気分回復。なんて素敵なの~と早速写真をたくさん撮った。
b0057724_2321177.jpg

本日の最終目的地はローマ。19時の出発まで3時間の待ち時間。
b0057724_2323111.jpg

搭乗待合室のCAFEでまったり過ごす。ここで飲み物を買って、チップ用の小銭をゲット。
b0057724_2324263.jpg

19時出発のエールフランス2304便でローマへ。フランスで入国審査を済ませたので、ローマへはEU便ということで、フツウの国内線のような手続きで搭乗できました。ローマではもう入国審査などはありません。
b0057724_2326492.jpg

パリ上空。エッフェル塔も見えました!また帰ってくるからね~~^^
[PR]
by mablancheri | 2006-09-01 23:33 | travel


おちらと更新
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31